概要
駅の標高796m
-駅前に数軒のレストランや小さなホテルがあるだけ。周囲を険しい山に挟まれた狭いところ。
-ここはユングフラウへの乗換駅だけでなく、ミューレンやシルトホルンへの出発地となる。それぞれ乗り場が離れているので、車でアクセスする場合には近くまで乗り入れたほうがいい。
-ユングフラウヨッホへは登山電車駅に隣接して大きな駐車場がある(有料)。
ヴェンゲン Wengenに滞在する場合にも、車はここにを駐車しておかなければならない。
-シルトホルンへの出発地には別の専用駐車場がある。

アクセス
鉄道
インターラーケン東駅から20分。


ユングフラウヨッホ Jungfraujochへの登山電車乗り方手順はこちら

見どころ
それぞれの乗り物の乗り場が離れていて、滝の見物にも車がないといささか不便なところで、ポスト・バスを利用する場合には時間がかかる。
シュタウプバッハの滝staubbach:
駅前からものぞくことができる。
300m上のミューレンの台地から落下し、霧のようなこまかなしずくになって散っている。詩人バイロンが黙示録の中で死神が乗っている蒼白い馬の尻尾」になぞらえている。

トゥリュンメルバッハの滝 Trummelbachfalle
トゥリュンメルバツハの駐車場がある。
岩間のエレベーターに乗って回廊の入口ヘ。
曲がりくねった岩の裂け目に巧みに設けられたこの回廊は幅が実に狭いから、いつも照明をしておかなければならない場所もある。
トゥリュンメルバツハは沸き立つように荒れ狂い、とび跳ねながら巨大ないくつもの甌穴(おうけつ)に通路を切り開いて行く。
順路は、上方の滝が青白い噴水を粉砕している竪坑の奥で終わる。
エレベーターの下の入口に戻ったら、そこから左に登る道をとり、トゥリュンメルバツハの最後から2番目の滝のものすこい噴水を見るといい。

ゼフィーネンの滝 Sefinenfall
ミューレン〜シルトホルン行きのロープウェイの始発駅シュテツヒェルベルクStechelbergの南方1kmにある。
ほとんど垂直に落下する、迫力に富んだ、美しい滝だ。