バイヨンヌ Bayonne

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バイヨンヌフォト
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概要

アドゥール川両岸に開けたバイヨンヌは、フランスのバスク地方の主要都市。

昔ながらの赤い木組みをまとった家々が並ぶ美しい佇まいを残す町

13~14世紀頃建てられたゴシック様式の大聖堂「サント・マリー大聖堂」が街のシンボルで、サンティアゴ・ディ・コンポステーラの巡礼路として世界遺産に認定されている。

チョコレートや生ハム、リキュール、岩塩などが特産品で、なかでもチョコレートは「フランスで初めてチョコレートが伝わった町」という歴史を持ち、そのレベルの高さには定評があり、一度は口にしたい味のショコラ・ショップも数多い。
この地方はフランスの生ハムの名産地としても知られ、近くで採れる岩塩に名産の赤唐辛子を刷り込んでつくる味は絶品と評されている。

街中では今も多くのチョコレート・ショップが並び、ショコラ・ショー(ホットショコラ)やチョコレート・ボンボンなども賞味できる。

毎年、7月下旬から8月上旬に行われる「バスク祭り」はフランス最大といわれるほど盛大だ。みんな白のシャツに赤のスカーフと腰ひもをまとって参加する。
*バスク産のシードル「サガルノアSagarnoa」はシンゴの香りを残す強い酒、この地方を旅行した時でないとなかなか味わうことができない。Qkbt

アクセス

パリ・モンパルナス駅からTGVが直通運行されている。ほぼ2時間おき。
パリCDG空港駅からの直通午前中の便で、日本からの便には同日は間に合わない。

空路

パリからビアリッツに入る場合には、ビアリツツのGare de la Negresse駅からバイヨンヌのGare de Marchandises駅まで約10分。
電車は1時間に1~2本運行。
駅から街の中心部までパスで約10分。

鉄道駅

Gare de Marchandises
駅から街の中心部までパスで約10分

市街地

チョコレートの産地だけあって、チョコレートの店やチョコレートをあしらったしゃれたパティセリーが多い。いろいろなフレーバーの板チョコはお土産にもある。


ショコラ・カズナーヴ Chocolat Cazenave
バイヨンヌでもっとも有名な店で創業1854年に老舗。奥にカフェmンもあり、そこではショコラ・ムースーChocolat Mousseuxがおすすめ。ショコラを使った山盛ふわふわのホットドリンクで、トースト付き。
旧市街のポンヌフ通りにある。
19,Areeaux Pont Neuf 64100 Bayonne

Patisserie L Raux
2003年にオープンした話題のケーキ屋さんで、バスク地方ならではの美しいケーキが並ぶ。お薦めはガトーバスク・ショコラGataux Basque au Chocolat。2階のテーブル席で味わってくるといい。
7, Rue Bernadour, 64100 Bayonne -

















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