サン・ジャン・ピエ・ド・ポー Saint-Jean-Pied-de-Port

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サン・ジャン・ピエ・ド・ポーフォト
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概要

フランスとスペインの国境周辺に広がるバスク地方の町。
バスクの山々とニーブ川が縁どる物静かな佇まいののどかな風景が魅力。
白い壁に赤や緑の窓、赤い瓦屋根という、伝統的なバスク様式の家が建ち並ぶ。
スペインまですぐ近くで、中世期は巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者にとって大事な宿場町として栄えた。
現在も、ヨーロッパ各地から、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者はこの町に集まり、ここからピレネー越えに挑む。
夏季のシーズン中は町中に巡礼者や観光客が多く非常に賑やかで、土産物店やカフェも多い。
巡礼者が多く、確認したり、巡礼者用案内所で地図を手にして互いに情報交換をしている。
白い壁に赤や緑の窓、赤い瓦屋根という、伝統的なバスク様式の家が建ち並ぶ。

司馬遼太郎氏の街道をゆくシリーズ『南蛮のみち 1』にも登場する。Qkbt

アクセス

バイヨンヌとサン・ジャン・ピエ・ド・ポー間は、約1時間20分。1両編成のディーゼルカー。運行本数が1日に2、3本と少ないので不便。 日帰りする場合には、
バイヨンヌ 11:41発、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー12:59着。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポー 17:03発、バイヨンヌ18:21着。
滞在時間が4時間取れる。旧市街地を散策する程度なら十分だ。駅から城壁に囲まれた街までは徒歩10分くらい。

















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