人口2万8150人、ジェノヴァの東30km。
●白い砂浜には、明るいブルーの脱衣小屋がたくさん並んでいる。
●第2次世界大戦前にヨーロッパ内の国境問題で何度か国際条約締結の場所となり、ラバッロ条約として知られているところ。
●ローマ時代に築かれ、紀元前218年にカルタゴの名将ハンニバルがイタリアに進軍するときに渡ったとされる橋が残っている。
●町の中心はチレ広場Piazza Cileで、木曜日は青空市になりにぎわう。


アクセス
鉄道
ジェノヴァ(Piazza Principe)から鈍行(ほぼ30分間隔)で50分、IC(あまりないが)で30分
バス
サンタ・マルゲリータやカモーリから20分おきに運行されている。


見どころ
●マドンナ・ディ・モンタッレグロ聖所記念堂
Santuario della Madonna di Montallegro
1557年7月2日に聖母マリアが一人の農民の前に姿を現したと言い伝えられる場所に建てられたもの。
毎年7月1〜3日の3日間、祝祭が催される。
(アクセス)
町の中からロープウエイがある。のりばは駅前のモルフィーノ広場Piazza dei Molfinoからアッセレート大通りCorso Asseretoを「funivia(フニヴイア)」の標識に従って5分歩く。
駅前からバスNo92もあるが、11kmの回り道になる。
徒歩で丘の上までは約1時間30分かかる。
●ラバッロ城 Castello
ヴィットリオ・ヴェネト通りLungo Vittorio Venetoから少しはずれた海のそばにある16世紀の城で、イベント会場として使われることもある。