トルクメニスタンの出入国

ビザ
必要であり、取得に大変時間や手間がかかる。
観光ビザの取得が難しいため、通常はトランジットビザ(通過ビザ)のみ取得する。
最大で5日間のトランジットビザの発給が可能だ。

だいたい5日間のトランジットビザ(通過ビザ)で抜けるのが一般的である。
このトランジットビザを取るには通過先のウズベキスタンのビザを持っていなければ取れない。
そのため、まずはウズベキスタンのビザを取る必要がある。
取得の擁する期間は、トルクメニスタンのビザ発給だけで10〜14日かかる。首都アシガバードにある外務省とやりとりするためである。
トランジットビザ取得には、インビテーション・レターが必要でないが、旅行代理店を通してのみ入手できる。
トランジットビザは延長不可。
また、出入国地点がビザに明記され、変更できない。
ヨーロッパに滞在している場合には、ヨーロッパのトルクメニスタン大使館で取得する方が若干長いビザを出してくれる。

トランジットビザ以外の、商用や取材などでは、ビザ取得に際してインビテーション・レターが要求される。
しかも、訪問地が複数の場合には、すべての町や地域について必要となり、あらかじめ申請した町・地域以外へ行くことはできない。


事前取得は、一般的にはロシア大使館が代行するが,本国照会で時間がかかる。
隣国を旅行中にトランジットビザを取得することも可能なので、多くの旅行者はこの方法を取っている。

ウズベキスタンとの国境(ファラーブまたはダシャウズ)かアシガバット空港で申請・取得ができる。
ただし、入国の1ヶ月前に現地手配と招待状作成が必要。
ビザ代はUS$75(USドルでの支払い,変更あり)くらい、出入国審査官に直接支払う。
その場合、トルクメニスタン入国後、滞在登録所で、滞在登録を行う。パスポートサイズのカラー写真 2枚必要。

いずれにしても、このあたりの旅行に十分熟知した旅行会社と相談して最新の情報を基に中央アジア諸国の旅程を作るべきだ。

これらのルールの変更が頻繁にあるため出発前にチェックが必要。

旅券有効残存期間:
定まっていない。6ヶ月をきっている場合には事前にロシア大使館に問い合わせなければならない。



入 国
入国カード:

イエローカード:不要

入国審査Immigration;

税関検査Custom:


持込制限品目
通貨:
無制限(申告要)

免税範囲
タバコ:
200本又はタバコ製品200G(17才以上)

酒:
ビール2L他に蒸留酒又はワイン1L(22才以上)

携行品:
500マナト相当迄

持込禁止品
麻薬、兵器類等

<注>

ビデオカメラは入国時に申告が必要

植物,一部医薬品は許可が必要


出 国
国税;

持ち出し禁止制限品目

入国時申告額以上の現金および現地通貨は持出し禁止
タバコ/酒:
持込制限量と同量まで

持出禁止品:
骨董品