チェンストーヴァ Czestochowa

概要

ヤスナ・グラ(光が丘)僧院(聖画黒いマドンナ・1日4回開帳)
毎年8月15日に向けてポーランド各地から聖画を目指す巡礼団が集まる。~ ワルシャワの南、鉄道で約2時間30分。
ローマ・カトリック信者が大多数を占めるポーランドで宗教的聖地とされるのがチェンストホーヴァの町。中心となるヤスナ・グラ修道院は、1655年のスウェーデン軍の侵攻にも屈しなかったことで知られ信仰を集めている。

見どころ

ヤスナ・グラ修道院 Jasna Gora

1382年の建造。国の守り神として信仰を集める聖画『黒いマドンナ』」は1384年に寄進されたもの。この聖画は決められた時間だけ覆いが外され見ることができる。
このほか、院内にはキリスト教の装飾品やヨハネ・パウロ2世の肖像などが展示されている。毎年8月15日には、国内各地からこのヤスナ・グラに向かって巡礼者たちが歩いて訪れる。

















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