デュルビー Durbuy

概要

童話から抜iブ出したよう美しい世界で一番小さい町
高台の展望台から、箱庭のようなその町を見渡せる。ウルト川が刻んだ渓谷にすっぽりと包まれた「世界で一番小さい町」。
人口わずか500人足らずだが、1331年、時のボヘミア王から町の称号を認定された、由緒正しい「町」なのだ。
ここは町歩きがとびきり楽しい。
石畳の路地が交わり合い、寄り添うように建つ石造りの家。
その1軒1軒に趣がある。オーガニック製品、タンポポのジャム、クラフトなど、デュルビュイならではの特産品が並ぶショップを覗きながらお土産を探そう。
ひと休みしたくなる可愛いカフェも多い。
手作りジャム工場や、テイスティングができるビール醸造所の見学など、体験型の観光スポットもあり、 観光ミニトレインが高台の展望台まで走っている。
そもそもこの町を有名にしたのは、食通なら一度は訪れたいと願うホテル・レストラン「ル・サングリエ・デ・ザルデンヌ」の本格的なアルデンヌ料理だ。
近くにその一族が経営する「ジャン・ド・ボエーム」もあるそれを味わうためにこの町を訪れる観光客も少なくない。

アクセス

ブリュッセル・ミディMidi駅からドイツ方面行きでリエージュLiege Guillenmins駅下車、乗換てパルヴオーBarvauxまで列車で50分。
そこから車で10分
ブリュッセル~リエージュ間には高速新幹線ルートと在来線がある。(新幹線ルートで1時間ほぼ30分間隔)
ブリュッセル~ドイツ・ケルン間を結ぶドイツの高速列車ICEも運行されている。

















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