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ポルトガルのアクセス・国内交通機関

アクセス

日本からの直行便はない。
ポルトガルのゲートウエイはリスボンである。
ヨーロッパ内の都市を経由する。
ロンドン、パリ、フランクフルトが同日接続可能である。
各空港とも大きいので、ターミナルが複数あり、乗継に時間を要する。
ドイツの各都市からは、マデイラ諸島やアソーレス諸島などの離島への路線も週数便運行されている。
リスボン、ポルト、ファロが主な国際空港。

国内の交通機関

人口も少ないため、空路、鉄道ともあまり発達していない。
バス路線が最も発達している。大都市間では鉄道の方が、本数が多いこともあるが、地方の中小都市はバスが唯一の交通手段となる。

空 路

ポルトガルは国土があまり大きくなく、航空網はあまり発達していない。

TAPポルトガル航空

鉄 道

国土が狭いため、首都のリスボンから4~5時間もあれば国の北部や南部にある主要な都市へ到達することができる。

ポルトガル鉄道(CP)
人口が少ないため、運行本数も少ない。

列車の種類

U;(大都市部の近郊線 Urbanos)
AP;(特急列車 Alfa Pendular)
IC;(急行列車 Intercidades)
R;(普通列車 Regional)
IR;(長距離の普通列車 Inter-Regional)
IN;(国際列車 Internacional)

バス

中小都市間にも運行されていて、唯一の交通手段となっている。
国内のバス会社は数社ある。

市街地の交通

地下鉄
リスボン市内にだけ地下鉄のメトロ(Metro)がある。全て同一料金で4路線が運行されている。地下鉄の入り口にあるmetroとMのマーク書かれた赤い看板が目印である。

タクシー リスボンにはタクシー乗り場が随所にあり、常時利用可能だが、その他の地市では、あまりないので、ホテルなどで頼まなくてはならない。

道 路

国内交通の中心は道路であり、リスボンとポルトを中心とした高速道路網が整備されている。
交通量が少ないので、リスボン、ポルト以外の都市周辺では一般道路も空いている。












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