トゥルチャ Tulcea


概要

黒海沿岸の都市で、ドナウ川河口部の分流トゥルチャ川に面する。紀元前1世紀に古代ギリシャの植民都市が建設され、続いて古代ローマ帝国、東ローマ帝国、ブルガリア帝国、ジェノバ共和国の支配下に置かれた。古くからドナウ川と黒海を結ぶ水運の要衝であり、オスマン帝国時代も貿易港として栄えた。1848年頃からの小さな造船所が現在も現役である。
人口約 9万人















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